Redwing 919 Lineman Boots Black Chrome Leather Oil Resistant Cork Green Sole 9E レッドウィング 919 ブラッククロームレザー ラインマン ブーツ サイズ9C 初期プリント羽タグ 92年 ビンテージ オリジナル エクセレントコンディションのご紹介です。
米国ミネソタ州のレッドウィングという街から始まった Red Wing Shoe Company は大変歴史が長く1905年から現代に至るまで自社工場により堅牢なワークブーツを高い品質とコストパフォーマンスで供給してきました。
本品の品番RW919モデルは流通としても大変希少性の高いモデルで現在の市場にも現存する固体は稀なモデルのひとつ。
一般的にはラインマンブーツとしてカテゴライズされ、初期の配線工員が作業の際に着用したブーツが発展したシリーズの一つと言われており、歴代のラインマンに共通してハイトが高く、フロントまわりのアッパーはダブルレザーで大変タフなスペックとなり、最大の特長がオイルレジスタントの純正グリーンコルクソールが特異な存在感を放っています。
重厚な面持ちとは裏腹に、フロント内部はロガー等とは異なりスティールトゥではなくPT91やPT83表記タグの無いモデル、ゆえにブーツ自体の重さは見た目よりは抑えられており比較的着用しやすさも持ち合わせた仕様となっています。
アッパーはベースレザーとして当時この年代特有の極めて堅牢なブラッククロームレザー、なかでも本個体はプリント羽タグ期によく見られる芯地の色がブラウントーンでブラックフィニッシュされているため、表面処理のなめしも堅く、艶もしっかりとあるハイシャインアッパーレザーとなっています。
ソール付けはグッドイヤーウェルト製法、当時のままのレザーウェルトもしっかりと厚みがあり、彩度の低い枯れた色味のグリーンソールとのコントラストが際立っています。
状態は経年の軽い使用にともなったアッパーの浅い傷やレザーの一部のくすみ、ブラックカラーのブラウンがかった褪色等の年代特有のレザーエイジングがみれらますが、画像のように大変堅牢なレザーはしっかりと張りが残り大変良好、ハトメやフックなどのハードパーツはじめ、ウェルトやグリーンソールの減りも少なく、まだまだこれから履き込んでエイジングを積み重ねていただけるグッドコンディションです。
サイズ表記は9Eと確認でき、アウトソール実測で全長約31.7cm、アウトソール最大幅約11.5cm、一般的な日本サイズで27センチ前後となります。
ビンテージのレッドウィングの中でも貴重モデルといえるRW919 オリジナルラインマンブーツ、オリジナルのグリーンコルクソールはブラッククロームとの相性が良くこのブーツのアイデンティティとなっています、クロームレザーも履き込むうちにブラウンがかっていき良い風合いとなる一足です、あらゆるアウトドアシーン、モーターサイクルシーンなどにも、是非ご検討ください。
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