¥ 12,000 (税込)
Handy Pak no-snagg Vintage Very Early Logo Folding Instant Style Vintage Landing Net ハンディパック インスタントオープンクローズ 折り畳み式 フォールディングネットオールド 極初期モデル 樹脂ケース付属 ビンテージ のご紹介です。
ハンディパックネットは米国のペンシルベニア州シャモーキン発祥のネットメーカー、独自のフォールディング機構を開発し、そのアイデアをランディングネットに反映、容量あるネットを非常にコンパクト且つ軽量に携行できる仕組みにより、多くのフィッシャーマンに愛用されてきました。
本品は現在の資本移動以前のシャモーキンに拠点があった時代のオリジナルビンテージハンディパックネット、持ち手には当時の極初期にのみ見られる極めて希少なロゴレタリングがなされており、細かな造りやハンドルの木材の質、ドーム型のマイナスネジつかい等、当時特有のディテールがそのまま残されたオリジナルビンテージネットとなっています。
このネットはインスタントオープンクロージャー機構として、ネットフレームは平鉄板のフレームとなっており、このフレームを立体的にねじり込むように折り畳むことで、小さなスケールになり、付属の専用ケースにコンパクトに収まる事が可能となっています。
ネットはサックケースから引き出すと同時に瞬時に大きく開口し、素材も堅牢なメタルフレームとコットンネットによるものでクラシカルなつくりとなっており、幅広いサイズの魚をランディングできる仕様となっています。
このビンテージHandy Pakはハンドルも非常に密度のある硬質な当時の木目の綺麗な良材が使用されており、メタルパーツ含めて堅牢で大変良い当時特有の雰囲気のつくりがなされています。
状態は経年の使用によるハンドルウッド表面やエッジの擦れや摩耗やくすみ汚れ、メタルフレーム枠の金属特有の変色、コットンネットの部分的な破れ(画像参照)、がみられますが、ウッドハンドルはじめフレームなどは堅牢な状態を維持しており、痛みやすいケースも若干の変形こそありますがネットの補修をすることでまだまだご使用いただける固体となっています。
サイズはご参考迄に実寸はワイヤーフレームによってサイズは変更が可能ですが、現状でネット全体の広げた状態で縦約56cm、同じく広げた最大横幅約29cm、ワイヤーのネットフレーム内寸箇所縦約38cm、なおフレーム特性上各フレームサイズは適宜開く際に異なります。
最初期と推察される極めて貴重なレタリングデザインロゴが意匠されたHandy Pakランディングネット、堅牢なウッドハンドルやドームマイナスネジなどのディテールやマテリアルが現代の物とは全く雰囲気も異なったビンテージネットです、トラウト、バス、サーモン等あらゆるオールドフィッシング、ディスプレイとしても雰囲気あります、是非ご検討ください。
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