Vetra Black Moleskin Cotton Lapel Style French Work Jacket 40 Mint ベトラ ブラック モールスキン ラペル仕様 オールドタグ フレンチ ワークジャケット ミントコンディション のご紹介です。
Vetraは1927年Edouard Beerensによりフランス パリにて発足、当時の労働における作業着や制服などのユーティリティワークウェアを中心に、実用性に長けた堅牢でコストパフォーマンスの高い労働着を多くリリースしてきました。
本品はフランスワークウェアマテリアルとして代表的なベトラらしい肉厚なモールスキンを使用したラペルスタイルのワークジャケット、中でも数少ないブラックモールスキンの一着です。
モールスキンはモグラの革を意味し、その独特の滑らかで目の詰まったコットン織りの質感や光沢感はフレンチワークの定番的素材として普及していました。
本固体はブラックカラーのモールスキンジャケットらしくブラック特有の光の当たり方で程よい光沢感がみられ、ブラックからダークグレーよりの独特の濃淡やハイライトがマテリアルとして非常に良い生地感の一着です。
フロントは3つ釦で左胸のチェストポケット、フレンチワーク特有の右胸の内ポケット、下段左右のハンドウォーマーパッチポケットというシンプルな構成で、バックビューもセンタースプリット仕様で身頃もゆったりとしたパターンで動きやすさも考慮したワークウェアーとしての機能性が色濃く反映された一着です。
ブラックモールスキンの生地感は大変高密度で肉厚な堅牢な織りの一着となっており、縫製も当時のワークウェアらしい運針の揺らぎや生地のパッカリング等がしっかりと見られるようなクラシカルな細部の表情が魅力的なジャケットとなっています。
状態は経年の使用や保管による生地の表面やエッジの軽い擦れやフェード、微細なくすみやシワこそ見られますが、画像のようにトータルで生地からそのブラックの色残りもしっかりと保持しており、ボタンおよびホール周りや痛みやすい襟や袖、ポケット周りにおいても大変良好なミントコンディション相当の一着です。
サイズ表記は薄くはなっていますが40表記が確認でき、ご参考迄に実寸は着丈約73cm、肩幅約42cm、袖丈約61cm、脇下身幅約51cmとなります。
ベトラらしい堅牢なつくりのフレンチワークを代表する一着、珍しいラペルタイプのブラックモールスキンワークジャケットです、生地のエイジングによる濃淡もまだまだこれからといった良い状態で着込むことで表情を楽しめる個体です、アウトドア、タウン、あらゆるシーンで、是非ご検討ください。
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